【解説】タスクシュート時間術で得られる7つの効果
タスクシュート時間術を使うことで得られる7つの効果を紹介します。
僕は、2016年からずっとタスクシュート時間術を手放すことなく使い続けています。
使っているツールは、最初はTogglでしたが、2016年8月にTaskChute Cloudがローンチされてからは、TaskChute Cloudをずっと活用しています(現在は、TaskChute Cloud 2)。
タスクシュート時間術を使い始めてからは、ものすんごく多くの効果を感じています。
ちょっと難しそうというイメージを持たれがちなタスクシュート時間術ですが、そこから得られる効果は、絶大なものがあります。
この記事では、僕がタスクシュート時間術を使って以来、ずっと感じている効果についてお伝えしていきます。
タスクシュート時間術に興味を持っている人、使い続けることに悩みを持っている人は、ぜひ最後まで読んでいってください。
▼TaskChute Cloud 2とは何かを知りたい方は、先にこの記事をどうぞ。

タスクシュート時間術の全体像は、タスクシュート時間術の解説ページにまとめています。
タスクシュート時間術で得られる7つの効果
では早速、タスクシュート時間術を使うことで得られる7つの効果を紹介します。
僕はTaskChute Cloud 2がなければ生活に支障が出るくらいに使い込んでいるものですから、得られている効果は7つやそこらでは済みません。
けどしかし、長々と語ってしまっては、あなたの大切な時間を奪ってしまうことになりますので、どうしても伝えたい7つに絞ってお伝えしますね。
では詳しくお伝えしますので、続きを読んでいただけると嬉しいです。
やる気が湧いてくる
やる気の謎を解き明かすファンタジー漫画「やる気クエスト」をご存知でしょうか?
某RPG「ドラ○エ」のようなストーリーで、登場人物4人が、やる気の謎を解き明かしていきます。
この本を読めば、やる気が出ない理由がわかりますし、やる気を出すコツも学ぶことができます。
詳細は「やる気クエスト」を読んでいただきたいのですが、やる気を出すコツとして次の4つが紹介されています。
この4つの条件が整った時に、僕たちのやる気が引き出されるのです。
- 成果(リターン)を明確にする
- 行動を具体化する
- 緊急事態を見える化する
- 承認者を見つける
そしてこの4つですが、タスクシュート時間術を使えばすべて叶うのです。つまりタスクシュート時間術を使えば、あなたの生活は、やる気に満ちたものへと変わるということです。

やり忘れタスクがなくなる
TaskChute Cloud 2の機能に、”ルーチン”というものがあります。
これは、定期的に繰り返すタスクを登録しておく機能です。
例えば、毎日のタスクに歯磨き、週に一度のタスクにゴミ出しなどを登録することができます。
またTaskChute Cloud 2は、「○日後に、あれをやろう」と思いついたときに、未来の日付にタスクを登録することもできます。
ToDoリストのような使い方もできるというわけです。
このルーチン機能と未来の日付にタスクを登録することができることで、やり忘れてしまうタスクがなくなります。
頭で覚えているだけだとしたら、ゴミ出しなんて忘れてしまいますよね。
次のゴミ出しの日までベランダにゴミを置いておくなんてことが、TaskChute Cloud 2を使えばなくなるのです。

過去を振り返ることができる
タスクシュート時間術は、1日の行動を記録することがメインでやることです。
すると、○日前の何時何分に何をしていたのかが、すぐにわかるようになります。
このように、過去を振り返ることができることによって、PDCAサイクルを回して行動を改善することができるようになります。
また、過去の過ちを繰り返さなくて済むようになることでしょう。
僕はよく、週次レビューや月次レビューを行うときに、TaskChute Cloud 2の記録を振り返ります。そして、翌週や翌月に活かしています。
時間の使い方のクセがわかる
毎日の行動を記録していると、時間の使い方のクセがわかるようになります。
例えば、僕が集中してブログを書ける時間は、50分が限界です。
それ以上書き続けていると、SNSを見始めたり、ダラダラとブログを書き続けたりして、集中力が落ちてきてしまいます。
また同じ50分でも、午前か午後かによって、集中力が違うことを発見しました。
このようにクセがわかるようになれば、対策を打つことができるようになります。
今では、50分以上集中し続けるタスクは作らなくなりましたし、午前中に集中力が必要なタスクを行なうように変更しました。
就寝時刻(1日が終わる時刻)がわかる
タスクシュート時間術の特徴は、常に終了時刻がわかることです。
こうしてブログを書いている今は、予定通りにいけば21:06に眠りにつくことができることが、一目でわかります。
このいいところは、周りに流されて予定外のタスクを入れてしまったり、ダラダラした時間を無駄に過ごさなくなることです。
なぜなら、自分が怠けた分だけ、就寝時刻が遅くなっていくのがわかるからです。
何時に眠ることができるかっていうことは、僕にとっては、もっとも知りたいことです。
睡眠さえしっかりと取れていたら、だいたいすべてが上手くいくってことは、毎日の記録から知っているので。
だから、就寝時刻がわかるっていうことが、非常に大切なのです。
ハイスピードで自己成長できる
タスクシュート時間術を使っていると、自己成長を実感できる機会がよくあります。
「以前だったら、全然集中できなかったのに、今日は集中力が高かった」「前やった時よりも、短い時間でできるようになった」ということが、目に見えてわかります。
このように成長を実感できる理由は、過去を振り返ったり時間の使い方のクセを知ったりして、PDCAサイクルを回した結果に他なりません。
TaskChute Cloud 2を使って行動を記録していると、「もっといい方法はないかな?」と考えることがクセになるので、ものすごいスピードで自己成長にもつながります。
自分を信じられるようになる
人生において最も大事なことは、自分自身のことを信じることだと考えています。
自分のことを信頼していれば、どんな苦難や逆境であっても、きっと乗り越えられるはずです。
夢に向かって突き進むことだってできるはずです。
では一体、どうやって自分を信じたらいいのでしょうか。
その方法は、自分自身との約束を守ることで、自分との信頼関係を強固にしていくのです。
タスクシュート時間術を使うと、自分との信頼関係を強固にしていくのにも役立ちます。
なぜなら、一つのタスクを実行するごとに、自分との約束を果たすことができるからです。
計画を立てた自分と、実行した自分との間の約束です。
TaskChute Cloudの開発者であるjMatsuzakiさんの著書「先送り0」は、まさに自分との約束を守る大切さを説いた本と言えます。
自分で計画という名の約束を、すべて残らずに実行するということを目指しているからです。

使えるようになったときのリターンは、とてつもなく大きい!
タスクシュート時間術は、誰でも使えるようになります。
今では僕をはじめ、タスクシュート認定トレーナーというタスクシュート時間術の伝道師がたくさん存在しています。
もしタスクシュート時間術のことで困ったことがあれば、見つけたタスクシュート認定トレーナーに聞いてみてください。
そしてあなたがタスクシュート時間術を使えるようになれば、間違いなく人生に、大きな変革をもたらしてくれるでしょう。
僕はよく「行動力がすごい」「着実にタスクをこなしている」と言われることが多いのですが、タスクシュート時間術のおかげだと思っています。
生活の中から一つの行動を選んで、その一つの行動だけ記録してみるといった、すごく簡単なことから始めてみても、タスクシュート時間術の効果を感じることができます。
今まで無自覚だった行動に意識が向けられるようになるので、やる気が湧いてくるでしょうし成長も感じられるはずです。
ぜひタスクシュート時間術を実践してみてくださいね。
あなたがタスクシュート時間術を使えるようになることを、全力で応援しています。わからないことがあれば、公式LINEからお気軽に問い合わせてくださいね。
▼TaskChute Cloud 2で始めてみたい方は、こちらの記事で使い方を紹介しています。

タスクシュート認定トレーナーの僕が、どの記事から読めばいいかわかるように、タスクシュート時間術の記事を1ページにまとめています。

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